【結婚相談所の比較と種類】

結婚相談所と一口で言っても、
結婚相談所によって、紹介のシステム、料金体系、サポート体制などは本当に様々です。
紹介の定義、婚約の定義すら各相談所でバラバラなのです。
 
そこで、今回は、
結婚相談所を3つのグループに分けて、かいつまんで比較してみたいと思います。
 
1、情報サービス系
2、仲人型・結婚相談所系
3、インターネット婚活
 
分け方については、他にも様々な視点でのグルーピングがあるかとは思いますが、
今回はこの3つの分類の結婚相談所について比較したいと思います。
 
1、情報サービス系
 
コンピューターが相性、希望条件等を照合し、
マッチする相手のプロフィールデータが月4~8名郵送されます。
最近は、オプションでwebでの会員閲覧、お見合い申し込みも出来る様になっています
 
相手を気に入ったら、情報サービス会社を通じて交際の申込み、
相手がOKならば、直接メールや電話で連絡を取り、交際に入ります。
 
情報サービス系のサービスは紹介⇒異性のプロフィールを提供することで、
成婚させることを目的とはしていません。 成婚の可否については自己責任となります。
(交際中に会員期間が終了、または、会員が退会した場合、成婚退会となる会社が多い)
 
仲人系の結婚相談所と比較するとサポートは期待できませんが、
積極的にアプローチ出来る方(交際上手な方?)は有利です。
 
情報サービスであるため、成婚料はありませんが
会員期間中の情報提供料、月会費などを入会時に全額支払うのが一般的で、
出会いや成婚にかかわらず、入会時に20万~40万円の費用が必要となり、
仲人系の結婚相談所と比較すると初期費用がかなり高くなってしまいます。
 
 
2、仲人型・結婚相談所系
 
きめ細かなサポートとフォローで、
相手選びからお見合い、婚約までお世話します。
他の2タイプの結婚相談所と比較して成婚率が高い傾向にあります。
 
確実な出会いとサポートを求めている人にはお勧めですが、
そういったコミュニケーションが煩わしい方には向かないでしょう。
 
成功報酬型の料金が一般的で、
情報サービス系の結婚相談所と比較して初期費用は安い一方で、
お見合い時にお見合い料、結婚が決まったら成婚料を支払うシステムとなっています。
 
成婚料をもらうため、サービスの目的は紹介ではなく、婚約です。
 
ネット上で会員の閲覧を行うところは、
情報サービス系ほどのセキュリティー゛確保されていない場合もありますので、
会員の個人情報の保護、安全性には注意して選択することが必要です。
 
 
3、インターネット婚活
 
ネット上で相手を探し、メールで交際を申込むサービスで、
他の2タイプの結婚相談所と比較すると、
費用も安く、自宅のPCや携帯で婚活が出来る気軽さの半面、
プロフィールを証明するための各種書類の提出が義務付けられていない会社が多く、
相手の条件が不確かであったり、個人情報の保護が漏洩したりと、危険な面も少なくありません
 
また、このシステムは出会いの場を提供することが目的となっています。
 
もし利用を考える場合には、
幾つかのネット結婚相談所を比較し、良心的なサイトを選ぶ事が重要です。
ポイントは、独身証明、身分証明、源泉徴収票などの書類の提出義務がある事です。
  
 
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