【1人の人間として向き合える女性を】

今回紹介するカップルは、
男性は30代前半の国立大卒の眼科勤務医、女性は20代の栄養士さんです。
 
医者というと女性からすると憧れの結婚相手かもしれませんが、
医者という肩書を外して1人の人間として見た場合は、
社会的常識が欠けていたり、女性に対する思いやりが欠けていたり、選民意識が強かったり・・・と、結婚相手としてはお勧めできない方が少なくありません。
  
結婚は肩書やキャリアではなく、男と女として向かい合った時にどうなのかが大事なのです。
  
その証拠という訳ではありませんが、
女医や病院勤務の薬剤師は「医者だけはイヤ」という方が圧倒的に多いのです。
逆に、病院勤務以外の薬剤師の女性は「医者希望」がかなり多くなっています。
身近で意思を見ているか見ていないかの違いかもしれません。
 
でも、
今回紹介する彼はその点では本当に常識人で、思いやりのある男性でした。
ルックスも悪くないのでモテモテただろうに、スゴク真面目で素朴な人柄の持ち主。
彼が、私の事務所に来たのも、
 
「僕が医者だから近づいてくる女性が多くて・・・
僕は1人の人間として向き合える女性を自分で探したいんです。」・・・と。
 
今まで、
モデルのような美女がいっぱい言い寄ってきたんでしょうね・・・きっと。
 
一方、
彼女は三人姉妹の真ん中で、
お姉さんが私の事務所で結婚が決まったことから彼女も私の所に来られたんです。
派手さは全然ないのですが、清楚で真面目なお嬢さん。
 
実は、彼女が初めて私の事務所に来られた時から、
彼の捜しているのは、こんな女の子だろうなと感じでいて、
タイミングを見計らって、彼女に彼を勧めてみたところ
 
「そんな、お医者さんなんか・・・私には無理です。 もっと普通の男性が良いです」
 
そう! 彼は、こういう女性を探していたんですね。
 
「そう言わずに会うだけでも会ってみたら、医者と思わずに一人の男性として・・・」
 
と、彼女のOKをもらい、彼に彼女のことを話したところ大喜び。
 
で、お見合いという運びになったのですが、
 
「1人の人間として向き合える女性を・・・・」
 
・・と言っていた彼、
彼女と向き合う・・・どころか、一目見ただけで、もう完全に舞い上がってしまったんです。
彼にとっては、彼女はど真ん中のタイプだったんです。
 
彼の舞い上がり様は大変なもので、
2人で事務所を出ていく時には、右手と右足が同時に出ていたくらいです。
(歩き方を忘れちっゃたのね)
 
彼女も「彼の誠実な人柄が伝わってきました」・・・と交際に。
 
その後は、
彼の積極的なアプローチが功を奏してトントンと話が進んで婚約。
 
新居を大阪都心のど真ん中のメゾネットのタワーマンションに決めると挙式を待たず入籍して2人の生活をスタートさせました。
 
挙式後、披露宴の時の写真を見せに来てくれましたが、まるで芸能人のカップルみたいな美男美女って感じでした。
 
というのも、
彼女は栄養士なので、彼の健康管理はバッチリ。
彼の好きなお酒の量を減らし、ダイエットにも成功させて・・・(*^_^*)
  
あれから一年、
今、彼女のお腹の中には赤ちゃんが。
生まれたら3人で遊びに来てくれるとか・・・楽しみです。
 
ちなみに、
今度は、彼女の妹さん(三姉妹の一番下)が、お越しになるようです。
 
さぁ~、次はあなたの番です!
 
 
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