【実は少ない、士族&公務員or上場会社員】

女性が憧れる結婚相手の男性の職業といえば、やっぱり「士族」ではないでしょうか。
 
弁護士、会計士、税理士、弁理士、一級建築士・・・等々、
そして、医師(士じゃないけど)
 
こういった士族という職業は、ただステータスが高いというだけじゃなくて、
いずれも、難関国家試験を突破しなければなれない特別な専門職です。
  
企業内に在籍していても、独立開業しても
他の一般資格とは比較にならない高い収入を得ることもできる可能性があります。
 
しかし、「士族」といわれる資格を持っている男性は多くないのです。
 
・・・いえ、とっても少ないのです! 
(少ないからこそ、ステータスが高く、収入も高いのです)
 
どれくらい少ないかと言いますと、
2010年のデータですが、22才以上の人口、約1億人のうち、
主な士族の登録人数は、
 
医師  25万人
弁護士  2万人
会計士  2万人
税理士  6万人
弁理士  1万人
司法書士 2万人
社労士  23万人
一級建築士 30万人 
不動産鑑定士 6千人
 
しかも、これは単純に登録人数なので、
この中には、女性もいれば、既婚者もいれば、引退間近のシルバーの方もおられます。
 
実際に結婚の対象となる適当な年齢の独身男性となると、
登録人数の3割、多くても4割はいないのではないでしょうか。
 
この手の専門家には、結構、身近でお世話になっていることも少なくないので、
それなりに人数が多いような感じがしますが、実態は全然違うんですね。
 
「じゃ~、公務員や上場会社に勤めてるとか、国立大や一流私大卒なら」
 
・・・と仰る女性も多いのですが、
 
全労働人口のうち
 
公務員  約 4%
上場会社 約10%
国公立大、一流私大(MARCH、南山、関関同立など) 10%
 
もちろん、この数字も女性や既婚者を入れてのことです。
 
士族、公務員、一流大卒、上場会社員というのは、
女性の皆さんが思っておられるより、ずっと少ないのが現実なのです。
 
さらに、
こういった男性には、女性からのお見合い申込みが殺到することになりますので、
確率の問題でいうと、どうしても、お見合い出来る可能性が低くなってしまいます。
 
こういった男性だけに固執すると、結婚が難しくなってしまうことは否めません。
 
そこで、
理想としては、士族、公務員、一流大卒、上場会社員の男性を選び、
一方で、もう少し現実的な相手も選んでいければ、
素敵なパートナーと出会える機会も広がってくると思います。
 
 
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