【夫婦の年齢差は何才? 平均値は?】

皆さん、夫婦の年齢差というのは、何才位が適当だと考えておられますか?
 
結婚相談所で婚活中の男女に、希望する相手との年齢差を聞くと、
 
女性なら「年下 または 1~2才年上くらいまで」
男性なら「7~8才年下」
 
・・・という答えが最も多くなります。
(*)32~3才までの男女については、相手の年令を気にしない人が多い
 
では、実際の夫婦の年齢差はどうなのでしょうか。
2015年の総務省の調査結果では、夫婦の年齢差の平均は1.7才 男性が年上
 
その内訳は、恋愛結婚は男性が1.5才年上
      見合結婚は男性が4.8才年上
 
・・・となっています。
 
また、同年度の総務省の調査結果において
「恋愛結婚の出会いのきっかけ」についてのデータもあり、
それによると、「恋愛結婚の出会いのきっかけ」のベスト3は
 
1位 友人の紹介
2位 学校
3位 サークル
 
・・・で、この3つで全体の六割近くを占めていました。
恋愛結婚の夫婦の年齢差が近くなるのは、当然の結果と考えられます。
 
一方、見合結婚の場合は冒頭で紹介したように
結婚相手との年齢差については、
 
男性は7~8才下の女性、
女性は年下から1~2才年上の男性
 
・・・を希望する方が多数派です。
 
そこで、男女共がある程度譲り合って、
男性が4~5才年上といったあたりになるわけです。
 
ちなみに、
同年の国立人口研究所の独身男性への調査では、
女性が男性より年上の結婚、いわゆる姉さん女房を希望しているのは、
 
6.1%
 
年下男性との結婚を望む女性は、
100人に6人しかいない確率の低いお相手を探すということになるので、
婚活が長期化する可能性が高くなります。
 
「年下であれば、学歴も収入も他の条件も関係ない!」
 
・・・というわけにもいかないでしょうから。
 
婚活で成功するという視点で考えれば、
総務省のデータの【見合結婚の平均年齢差4.8才】を基本~中心軸として、
年齢差は3~6才というあたりが適当となるのではないでしょうか。
 
ただ、
私の事務所でも、
年齢差10歳以上のカップルや女性が2~3才年上のカップルも少なくないので、
あくまでも目安・・・平均値ではありますが。
 
 
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