【「稼ぎ力」より「やりくり力」】

2015,年のサラリーマンの平均年収は約430万円、中央値は約350万円です。
大まかな年収の目安としては、年齢×10万円+αあれば平均以上といえます。
 
これを基準にすると
お見合い相手を選ぶ時には30代で400万、40代で450万円もあれば充分です。
 
そりゃ~、年収が多いのに越したことはありませんが、
 
「収入が上がると生活の満足感は上がるものの、必ずしも幸福感が増すとは限らない」
 
・・・という調査もあります。
(約650万円以上からは収入が上がっても幸福感とは無関係であるという結果が出ています)
 
そこで、結婚相手として考える際には、
稼ぐ力だけではなく、使い方・・・支出の仕方にも注目していきたいものです。
つまり、
 
「稼ぎ力」より「やりくり力 (使い方)」
 
・・・というわけです。
 
いくら稼ぎが良くても、
趣味だったり、ファッションだったりと散在するタイプの男性なら家計は大変です。
 
一方、収入はソコソコでも、
堅実なお金の使い方を身につけていている男性なら、結婚生活は気楽なものです。
 
さらに
お互いの贅沢や節約のポイントが似てると、
生活の中でマネー満足度だけではなく、精神的な満足度も高くなります。
 
「ココは少し贅沢してみたいよね。」
「こんなものに、お金をかける必要はないよね。」
「将来を考えて、これ位ずつは貯金したいよね。」
 
そういったポイントが共感できると、とても楽だと思いませんか。
そういう意味では、お金の使い方というのは、年収よりもかなり重要だと言えるのです。
 
結論!
 
「稼ぎ力」より「やりくり力」
 
・・・ということです。
 
30代で400万、40代で450万円もあれば、収入面では妥協点。
まずはお見合いしてみて、「やりくり力」も含めたお人柄とのバランスを見てみましょう。
 
 
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