【牛丼男子?】

先日、女性会員が真剣な顔で相談に来られたんです。
 
「先生! 牛丼好きですか?」
 
「はい・・・??」
 
「牛丼・・・よく食べに行きますか?」
 
「うん、牛丼は好きだよ。 週1回は食べるかな。」
 
「そっかぁ~、先生でもそうなんだ・・・」
 
「????」
 
「実は、前回のデートで、
 『女友達と1000円のケーキバイキングによく行のよ』
 ・・・みたいな話をしたら」
 
「したら・・・・?」
 
「1000円もあったら、牛丼、3回食べてお釣りがくる・・・って」
 
「まっ、確かにそうだよね。」 (松屋は290円)
 
「先生、そんなところで感心しないで下さいよぉ。
 それで、考えてみたら、彼、お金の単位が全部、牛丼なんです。」
 
「単位が全部、牛丼?」
 
「映画に行っても、USJに行っても、レストランに行っても
 とにかく金銭感覚がズレてるんです。
 ケチとかじゃ全然ないんですけど、いちいち金額を見ては、
 『うわっ、高ぁ~! お昼の牛丼○杯食べれるわ。』って。
 私、情けないやら、恥ずかしいやら・・・」
 
 
実は、一般的な男性の場合、
日常生活に関するお金の基準は、女性よりズゥ~っと低い(低額)のです。
特に、昼食にかけるお金の基準は、聞いてて悲しくなるくらいです。
 
また、映画のチケットや遊テーマパークの入場料などは、
学生時代、または、最後に彼女がいた頃の金額で止まっている男性がほとんど。
 
デートの相手としては、かなり問題があるかもしれませんが、
結婚する相手であれば、こういう男性が望ましいのです。
 
最新の色々なデートスポットなどの動向や金額を把握しているという事は、
 
『女の子とよく遊びに行っているから』
 
・・・です。
 
一般的な社会人男性は、男同士ではこんな所にはまず行きません!
もちろん1人では行くことは、それ以上にありえません。
 
第一、女性と金銭感覚が同じ男性が、
月3万円のお小遣い(昼食代、飲み代込)で我慢してくれると思いますか?
 
結婚後、女性がお財布(家計)を握るのであれば
ランチは290円の牛丼でもOKという男性ならとっても楽です。
結論、
 
「牛丼男子」は大歓迎なのです!
 
 
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